memo

■『マリア様がみてる』が終わって、10年も続いていたんだと驚いて。私はあの本のおかげで甘甘の良さを知ったような気がします。
■そういえばこのサイトもじきに10年になります。私がはじめてホームページをつくった当時は、WWWで愚にもつかない作文を公表するなんて発想すらなかったけどね。そういうことをしている人がいるということを知ったときはびっくりした。

memo

■今日も今日とて忙し。なんだこりゃ。
■11月から暇になりそうなので富士山に登りたいなと思ってしらべたら、冬は閉山しているらしい。
■意外と続いている短歌。お題、きついなあ。
■以上、生存報告。

memo

ブログいったん休止なので、ちょっと雑感。まあ、想定していた内容とはちょっとズレたような気がします。本当は、このごろRADWIMPSの歌詞にハマっているので、もうちょい直球でそういうのを書こうと思ってたんです。

あなたの素晴らしさを表すことのできる言葉が
この世にまだ残っているのなら拾い集めにゆくよ すぐに

(1stアルバム収録『心臓』より)

俺を見ててくれよな ずっと見ててくれよな
いつか俺にお前が見えなくなっても

(2ndアルバム収録『俺色スカイ』より)

俺が木星人で君が火星人だろうと
君が言い張っても
俺は地球人だよ いや、でも仮に木星人でもたかが隣の星だろ?

(4thアルバム収録『ふたりごと』より)

なんていうか、つくづく乙女心ってのは男性の持つ感情だなって。いや、女性アーティストの書く詞も好きですけどね、なんか思い込みが足りないんじゃないのって思うことが多いんで。
そういうエッセンスがちょっとでも伝わっていますように。

カツ丼はおいしいから好き。
そういう意味では牛丼も好き。

(2008/05/15より)

ボクが今すごくエッチな格好をしてるっていったら不愉快?
うん、ボクも不愉快。

(2008/04/12より)

memo

■最近、よかったもの
金田朋子 - アンサイクロペディア -←デラ笑ったので。
福山雅治版「ファイト」←すごく売れたアルバムみたいなんでアレですけど、はじめて聞いたので。

memo

■「新しい語尾を考える」みたいなテーマで作文を書こうと思ったけど、「新しい語尾」でググってみたらすでにたっぷり語られているみたいなのでやめ。
■それはさておき、下調べで「そういえば自分の地元では語尾に『じょー』ってつけてて『じょーじょー弁』とか呼ばれてたな」とか思い出して、Wikipediaの「近江弁」の項目を調べてみたらそのような載ってなかったので、「あれは本当にうちの近所だけだったのか」と思った。
■それはさておき、上のWikipediaに「○○へー…『○○の平和堂』の略」っていう項目があった。そうなんだよ。滋賀県民は「どこに住んでるの?」って聞くかわりに「何へー派?」って聞くんだよ。ちなみに私は「しのへー派」です。(←滋賀県民爆笑ポイント)
■ちなみに、数ヶ月前に滋賀県に帰ったときにしのへーにいったら、2階のエスカレーターを上がったとこの正面に「ビリーズブートキャンプ」が山積みになってた。(←しのへー近辺在住者大爆笑ポイント)

『ゆみちゃんトマト』の回文

出展はすべて『プログラムポシェット』の欄外コーナー『ゆみちゃんトマト』から

memo

■使い勝手がいいので、memoページもロリポブログにしてみました。
■あと、本ページもリニューアル。見た目はかわってないけど、開設当初から続けていたtableレイアウトをやめたんだよ。
■徐々に、今まで書いたものとかをここに統合していきます。

memo

そのコトバはしんじつか?ひつようか?おもいやりはあるか?
こんどのブログはロリポブログです。いままでにココログとはてなダイアリーを使ったことがありますが、その2つより格段に使い勝手がいいです。それとも、ブログが進化しているのかな?
■ちなみに私がはじめてホームページをつくったのは1999年4月で、日本のインターネット普及率はせいぜい10〜20%でしたが、そのときでも「始めるのが遅すぎた」と思ったものです。「雑文館」「白旗」「ちゃろん日記(仮)」「A_prompt」「"FUNNY" GAMER'S HEAVEN」「HEXAGON」「おとなランチ」「絶望の世界」「Kure's Home Page」とかとか、日本のインターネット史に名を残すようなサイトがたくさんありましたから、私なんかが付け足せるものは何もなかったのです。
■結局、その後インターネットは集合知を形成するための場のように変化していきましたので、個々の知性みたいなものはあまり意味が無くなってしまいました。「おもしろいかどうか」より「おもしろいとされるかどうか」が重視されるとでもいいましょうか。あるいは、情報を持っているヒトより情報をまとめるヒトが重視されるとでも。
■もし、いま私がはじめてホームページをつくったら、「始めるのが遅すぎた」とは思わないかもしれません。あまりにもナチュラルに自分の存在が淘汰されるので、それに気づかないでしょうから。

memo

高橋 早い話、アイデアが枯渇したんですよ。自分でお笑い、ギャグを描いてて、自分でも笑えない瞬間というのがあって、“これ面白いのかな”とか思っちゃって。それがわかんなくなるとすごい怖いんです。ギャグマンガの場合は特に。
(『QuickJapan vol.71』高橋留美子15,000字インタビューより引用)

 自分を採点するのは、誰にとっても難しいのだね。かの高橋留美子においてすら。

memo

 「なぜ戦隊は5人なのか?」「戦隊のもっとも理想的な役割分担とは?」の回答を考えていたのだが、プリキュアを見ていて回答を思いついたので、忘れないようにメモしておく。
 つまり、戦隊の基本構成は、季節なのだ。日本には大雑把にいって春、夏、秋、冬、梅雨の五つの季節がある。それぞれの季節に感じるイメージは、おおむね以下のようなものだろう。

春…安穏
夏…情熱
秋…知性
冬…団欒
梅雨…陰気

 この五つが、すなわち戦隊の基本構成なのだ。

春…細かいことにこだわらない、気にしない。のんびりしている。リーダーになりやすいタイプ。
夏…直情的なタイプ。すぐに怒り、すぐに反省する。梅雨タイプとはいまひとつ反りが合わない。
秋…チームのブレイン。もっとも目立たないが、マニア的な人気がある。
冬…和をもって尊しとなし、チームではボケ役。口数は多いが、存在感は薄い。
梅雨…なんらかのトラウマ(かつて恋人を戦場で亡くしたとか、家庭環境が複雑とか、先生バスケがしたいですとか)を抱えていて物語に深みを与える役割。実力派だが、チームに馴染むのに時間がかかる。

 どうでもよくてごめんね。

<< | 2/3PAGES | >>

selected entries

categories

search this site.